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2018年08月16日
ブログ

川越の福島さん家が出来るまで きづな社長と創る注文住宅

川越市新宿町のきづな住宅売主の土地分譲をするにあたり、

「きづな社長と創る家」今までどの様なお手伝いを

してきたのか、きづな社長がプロデュースさせて頂いた

建築実例を公開します。

 

トップバッターは川越市の福島様。

 

 

育った家で子供の心の成長、感性の違いが出る

家庭を持って子宝に恵まれた親御さんなら

一度は考えるでしょう。

 

どのように育てたら、良い子に育つのか。

そもそも良い子の定義は人それぞれ。

 

私は3人の子供に恵まれ、まだ子育て真っ最中です。

21の時から住宅の営業一筋。

色々なご家庭に中に入り、真剣に語りあい、

たくさんのお住いのお手伝いをさせていただいて来ました。

そんな私の唯一の結論は…

 

「健康で、感性が豊かな人」

これが世界中で、どこの国で産まれ、どんな両親に育てられ

ようとも、1番あって欲しいものです。

 

小さい時は勉強が苦手でも

小さい時は体が小さくても

小さい時は運動が苦手でも

 

『健康な身体』と『豊かな感性』さえ備わっていれば

後から何とでもなります。

「人生はマラソン」だからです。

そして、まるで水を得た魚のように

勝手に好きなことを見つけて、没頭して

世の中に役に立つ立派な大人になっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

今回お手伝いさせて頂きました福島さんの家は

そだち盛りの小学生のお子さんと幼稚園の男のお子さんが

お二人の4人家族でした。

 

アパートでは、暴れないで、騒がないで、と子供のやりたいことを

制限するしかなく、戸建てのお住いを創りたいと思われていた頃、

きづな住宅を訪ねて来てくださいました。

川越の売り物が出ない場所に土地を探して買えたわけ

土地からお探しということで、毎度のことですが

お客様と共同で土地を探して行きました。

 

大抵のお客様は「今の家のそばで」とご新居を

考えておられます。

不動産業者はプロですから、当然に不動産情報は1番

入って来る立場なのですが、お客様の住んでいる

「ピンポイントの狭いエリア」のことはお客様の方が

詳しいという事は良くあることです。

 

そして、真剣なお客様ほど、「あの家は最近引越した」

とか、「あそこの家を壊している」とか

不動産業者に売り物として情報が入る前に行動することで

もしかしたら「なかなか売りが出ない場所」

の土地を買える事もあります。

 

今回がまさにそうで、売り物では無い土地でしたが、

きづな住宅の方で所有者さんと交渉し、見事アパートの

すぐそばの土地を購入できたのです。

 

このように、川越という歴史ある伝統の街の

良い所に土地を買うという事は、

川越産まれの

川越育ちの

川越が大好きな

今も川越街中に住んでいる

地主さんに可愛がってもらえる

不動産マンに頼まないと可能性は低くなります。

 

なぜなら、

地主さんに話を聞いてもらえるのには

何より共通の話題が大事です。

お茶を飲みながら昔の平屋の本川越駅の

菱餅みたいな階段の話、

本川越駅のウナギの川島屋の煙が

毎日ヤバかった…とか

若い時父ちゃんと食べてパーラーイズミのケーキが

の味と雰囲気が忘れなれないとか

今の田面沢はたのもさわじゃないね、賑やかすぎて、

インテルながあった頃はねぇ…でもあの時から

あの歩道橋下の青信号の替わるスピードは川越ナンバーワンかねぇ

 

この様な会話が出来て初めて

「よく来たね〜」

「あんた若いのによく知っとるのー」

「えへへ、僕生まれも育ちも川越ですので」

川越の事を詳しい本物だという事を認めてもらえます。

 

そしてそのたわいもない会話の中に

いくつもの共通点が出て来て、可愛がってもらえるのです。

 

良く大手の不動産会社(転勤が良くある)の方が

川越支店に異動になって間も無くても

「私は川越に詳しいです〜」

とか言っちゃったりしていることがあるのですが、

嘘はすぐバレます。

それが歴史と伝統です。

 

 

 

 

 

 

福島さんのお父様とお子さんは、バスケットボールが大好き。

だから、「家でバスケットの練習ができるなんて出来ないですよね⁈」

やりましょう!!

 

きづな社長とデザイナーは立ち上がりました。

上の動画の様に、3ポイントシュートの練習も出来る、

カゴの位置もお子さんの成長とともに動かせる様にしました。

南側には緑がないと。

でも、草むしりは嫌。

 

それを両立させる庭づくり。

コンクリートをデザインしてカット。

家庭菜園の畑の作業をするのに、泥まみれになりません。

家には緑。 心落ち着く緑は必須と考えています。

 

機能面と生活のシーンを考えて、デザインして行きます。

ナスが取れたよ! 家庭菜園がある事で、子供達の感性が

育って行きます。

お水は僕があげる! その責任感と愛情が人としての

優しい心を育みます。 人のことを気遣う思いやりの種が

芽生えます。

どんな家で過ごすかで、お子さんの人生は大きく変わります。

自然体で良くしてあげたい、とお考えなら、

そう強く信じて、自分達もそういう気持ちで家を建て、子育てを経験し

た「チームきずな=匠集団」のお話を聞いてみて下さい。

 

バッジは大きくないですが、

志は大きくと、顔の見える仲のスタッフで

打ち合わせから楽しく家造りを!

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