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2020年01月25日
ブログ

現代では珍しい上棟式をきづな住宅プロデュース注文住宅の川越市の現場で行いました

現代ではめったに行われなくなった上棟式。 埼玉県川越市のきづな住宅プロヂュースの現在進行中の建築案件は、お施主様のおばあちゃまのご意向で、上棟式を挙行することとなり、無事に推せることができました。 最近都会ではめったに行われない儀式、少しでも参考になればと思い書きました。

職人(鳶・大工)とお施主さんと設計者と営業マンと現場管理者が一つになれる儀式

きづな住宅のYouTube動画↓で上棟式の様子をご覧ください。

大手ハウスメーカーや、ある程度の規模の建築会社に建物を請け負わせた場合、上棟式は「最初からないもの」として説明もされないことが殆どです。 お施主さんが、田舎のご両親やおばあちゃんから、「上棟式はきちんとしなさい」と言われて、営業マンに尋ねると「それは今の時代はやら無いようになっています」と説明を受けるでしょう。 そもそも、『上棟式に出席したことが無い』という住宅マンも今は『多い』ことでしょう。

上棟式を行うにはお施主さんの準備が必要(大変)

上棟式を挙行するとなると、お施主さんは職人へのお気遣い(ご祝儀・お赤飯・おかず・お酒)を用意しなければなりません。 これは結構な負担になります。 負担とは、①金銭的な負担 ②準備や段取りの負担 が必要なので、建築会社の方からやら無いように持っていくことが大半です。 また、飲酒運転厳禁の世の中、100%現場へ車で来る職人とお酒を現場で飲むことはできませんので、この「飲酒できない世の中」を理由にやらないことをお勧めする建築会社が多いような気がします。

おじいちゃん、おばあちゃん、ご両親の「上棟式=建て前をやった方がいい!」という「もてなす気持ち」を大事にする必要がある場合もある

今回のきづな住宅と造る家その249、佐藤様邸はおばあちゃんの鶴の一声で、上棟式の挙行が決まりました。 おばあちゃんの気持ちを大事に、営業である私、設計、建築会社が一つになり、素晴らしい式となりました。 鳶の頭が歌を歌ってくれました。 お腹から声を出し、迫力があり、「さすが親方!」という感じがしました。 私も永年住宅の建築をお手伝いしてきて、やはり思い出深いお客さまになることは間違いありません。 職人一同と、営業の私と、設計士の先生とお施主様ご家族が一つになれる「めでたい場」であると再認識しました。 職人たちも次の日からの作業、気合が入るのは間違いないと思います。

今こそ、日本的経営・日本的思考・日本的行事・日本的振る舞いを大事にしたいと考えるきづな住宅

なんでも時代ですから、とか、いまどきは・・・と日本の伝統的な良いことを何でも今がそうだからと言って廃止したり、止めたり、考えることすらしなくなることをやめ、私はもう一度、日本的経営や思考を取り戻すべく、今後の経営、建築、立ち振る舞い、教育などを考えて行動していきたいと、再考するきっかけの行事となりました。 佐藤様、無事の完成に向け、事故無く立派なお住まいが完成しますように、一同努力してまいります!

この記事を書いた人
川島 大 カワシマ ダイ
川島 大
私達は不動産屋ではありません。 住まいを通じた家族の幸せコーディネーターです。 そう名乗るからには、本気で妻を愛し、家族を大切にし、人と人とのご縁をつなぐ存在でありたい。そう願い「きづな住宅」を起業した1代目社長です。 最初に世に出た時、大手ハウスメーカーに就職したことがきっかけで、不動産より建築が私の原点です。不動産業者は住宅や建築の知識に乏し方も多く生息する業界です。 そんな中で「きづな社長と造る家シリーズその230」まで手がけ、いまも注文住宅・アパート・貸家建築続々プロジェクト進行中! 空室に悩む大家さんの味方「満室請負人」でもあります。 古くても、昭和の木造でも、沢山の賃貸住宅を再生させてきました。 古くても「発想と熱意と真心と人脈」でリノベーションしますと、くすんでいた建物も蘇ります。 蘇ると、住んでいる人もイキイキして来て、賃貸経営が上手くいくようになります。 私も大家です、皆様のお悩みに真剣に同じ立場で小手先ではない、将来を見据えた本物の「空室対策」のアドバイスさせていただきます。
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