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2018年12月18日
ブログ

札幌の大手賃貸管理不動産会社ガス爆発で考える賃貸初期費用の抗菌・消毒代

2018年12月17日のニュースで、札幌市豊平区の不動産会社が大きなガス爆発事故を起こしたニュースが大きく取り上げられています。 最初は隣の居酒屋さんが出火元と疑われていたようですが、どうやら不動産会社のスプレー缶100本近くの処理の誤りがガス爆発の原因だったと、一夜明けて報道されています。

賃貸の超大手、アパマンショップの看板が…

どこの街にも大抵ある、賃貸不動産会社です。 今回、早速ネットで「アパマンショップハイツ謝罪するんだ!」と弾劾・攻撃するコメントが多く見されます。 アパマンショップは管理も行っており、川越の街にも2社あります。 川越に2社? アパマンショップは直営店とFC(フランチャイズ)店があります。圧倒的にFCが多く、看板は大きな上場企業のものでも、実際は個々に別々の経営をしており、良い会社・普通の会社・悪い会社が混じって参加しているので、一般の方は注意が必要です。 一つの大きな会社と思っているのは勘違いで、実際の加盟会社のほとんどは中小企業なのです。 事故を起こした会社と、皆様の街にあるアパマンショップは全く違う会社であるので、皆様の街にあるアパマンショップは今回の事故とは直接関係がありません

むしろ考えるべきは、「何のスプレー缶が100本も小さな不動産会社にあるの?」ということ

アパマンショップ他大手では、アパートやマンションの賃貸契約時に「抗菌料」とか「消毒料」などと言う名目の項目が入って居ることが多く、その費用は1万円台から高いお部屋ですと3万円を超える場合もあるようです。 きづな住宅の賃貸物件では、この消毒料などという項目はありません。 そもそも必要ないからです。 体に悪いからです。ゴキブリの退避材はどのお部屋にも弊社負担で置いています。 私は、バルサンをやたら焚くお客様を嗜めることがあります。 虫が死ぬということは、身体にも害がありますよ、と。 何度も何度も虫がいないのに焚くお客さんには、もう少し自然体で行きましょうと。 もしかしたら、爆発したのは抗菌・消毒のスプレーではないか?と。 更に邪推すると、お金をもらっていてもやらなかったのを100本も処分するのに穴を開けていた時に爆発した??とネットで書いている人がいました。 うーむ、実際はどうなのでしょう。

アパマンショップ以外に駅前の超大手賃貸2社の初期費用にも抗菌・消毒料という項目が・・・

大手の賃貸不動産会社の収益源の一つなのでしょう。 仲介手数料半額とか旗があっても、その半額分を取り戻すため、ネット接続やライフライン取り次ぎサービス、消毒、水の宅配、鍵交換、駐車場の車庫照明の印鑑代・・・・諸々の付加サービスで入居者さんに負担をさせているようです。

意味のあるものなら良いけど、意味の無いものだったら… ましてや健康に悪い消毒だったら??

一度、きづな社長は衝撃のシーンを目撃したことがあります。 新築で完成前にオーナーが管理委託をした不動産会社が首になり、弊社に新築が完成し入居段階で管理会社が変更となった物件でのことです。 誰もが知る緑の看板の大手の不動産会社の作業着を着ている人物が、マンションの館内をマスクして怪しげな行動をしていたので、きづな社長が「職務質問」しました。 しているのですか?」 

すると、作業員さん「私は○イ○ルから消毒を頼まれているだけです!」と白いボトルに入った液体を新築のマンションの室内にばらまいていました。 「その消毒液の成分は何ですか? どんな効果が証明されている薬品ですか?」と聞いたた所、なんと・・・帰ってきた答えは「私には解りません、私は○イ○ルから8千円で頼まれただけです!」と聞いてもいない請負金額まで話してくれました。 入居者さんは8千円の倍以上の金額を取られていました

何の成分かもわからない液体をまき続ける作業員さんの健康と入居者さんの健康が心配

慌てて、他の入居予定者さん(全て首になった管理会社が募集したお客様です)連絡を取り、消毒代を取られていて、まだであれば中止した方が良いのでは?という連絡をしたところ、ほとんどの方が「私もそれ要らないって言ったんですが、強制ですと言われて・・・」とのことでした。 でも、キャンセルできたお客様も居ました。 何の液体か分からないものに数万円取られて、しかも新築ですよ! 新築。 どうして新築のRCマンションに消毒が必要なの??             普通に考えれば解ると思いますが。 このような儲けの為の費用を請求してきたツケがいつか来るのではないかと思います。 おかしなことをして儲けている会社や組織は、必ず潰れるか、しっぺ返しを食らいます。 他社のことなので、この辺にしますが、これは考え物です。

日本一の賃貸管理人をきづな社長は目指しています。真面目不動産ユーチューバ―でもあります。↓動画見てください!

きづな住宅の初期費用で、抗菌代、消毒代、車庫証明の印鑑代、鍵交換代はぜーんぶありません!! 皆様の快適な生活に必要で行っているメニューは家主さんかきづな住宅が負担しております。

この記事を書いた人
川島 大 カワシマ ダイ
川島 大
私達は不動産屋ではありません。 住まいを通じた家族の幸せコーディネーターです。 そう名乗るからには、本気で妻を愛し、家族を大切にし、人と人とのご縁をつなぐ存在でありたい。そう願い「きづな住宅」を起業した1代目社長です。 最初に世に出た時、大手ハウスメーカーに就職したことがきっかけで、不動産より建築が私の原点です。不動産業者は住宅や建築の知識に乏し方も多く生息する業界です。 そんな中で「きづな社長と造る家シリーズその230」まで手がけ、いまも注文住宅・アパート・貸家建築続々プロジェクト進行中! 空室に悩む大家さんの味方「満室請負人」でもあります。 古くても、昭和の木造でも、沢山の賃貸住宅を再生させてきました。 古くても「発想と熱意と真心と人脈」でリノベーションしますと、くすんでいた建物も蘇ります。 蘇ると、住んでいる人もイキイキして来て、賃貸経営が上手くいくようになります。 私も大家です、皆様のお悩みに真剣に同じ立場で小手先ではない、将来を見据えた本物の「空室対策」のアドバイスさせていただきます。
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