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2018年12月12日
ブログ

頭を使う昭和の団地の室内フルリノベーション 埼玉県新座市

ちょっと寂しそうな古い団地2K。 出会うべくして出会いました。 きづな社長にリノベーション依頼が参りました。 明るく、華やかに変えて見せます。 しかも、この子の輝く『レトロ感と呼ばれる趣』は残しながら!

新築より頭を使う、古い建物のリフォーム。 そして新築よりも経験と技術が必要。

多くの方の認識が間違っています。 新築を綺麗に造る建築会社の方が、リフォームを行っている建築会社より技術的にも優れている「優秀」であると・・・。 これは実はです!

古いお風呂のバランス釜の排気に大問題が!

嫌われ者のバランス釜。 しかも奥の浴槽置き場が狭い! そしてバランス釜からの排気がマンションの集中煙突へ接続されているという今の時代には稀少価値・絶滅危惧種天然記念物級のレア。          この排気口の排気させる製品は今は世にありません。 まぁまぁ残っているFF式というタイプともまた違うのです。 この寸法に入るバランス釜は日本中を弊社のガスの匠斉藤さんと探しましたが、無い!! ということで、新たに給湯器を設置して浴室システムを刷新する必要があるのですが、それは簡単ではない!! だからきづな社長は立ち上がります。 直せませんね・・・と帰ってしまうリフォーム業者の後、バトンを受け継ぎました。

【設備交換は最小限】本来は昭和製のキッチンでも残してお化粧してあげるのだが、この子だけは・・・ 取り替えます。

今回ばかりは、この子は交換です。 しかし、上の吊り戸と真ん中の棚は残して綺麗にお化粧して昭和の美人さんになってもらいます! 工程・過程などまたブログでご報告していきます。 また、完成後はこのお部屋はきづなリノベーション賃貸としてデビューします。 東武東上線急行停車駅「志木」駅から5分位の人気の場所です(^^)/ 

この記事を書いた人
川島 大 カワシマ ダイ
川島 大
私達は不動産屋ではありません。 住まいを通じた家族の幸せコーディネーターです。 そう名乗るからには、本気で妻を愛し、家族を大切にし、人と人とのご縁をつなぐ存在でありたい。そう願い「きづな住宅」を起業した1代目社長です。 最初に世に出た時、大手ハウスメーカーに就職したことがきっかけで、不動産より建築が私の原点です。不動産業者は住宅や建築の知識に乏し方も多く生息する業界です。 そんな中で「きづな社長と造る家シリーズその230」まで手がけ、いまも注文住宅・アパート・貸家建築続々プロジェクト進行中! 空室に悩む大家さんの味方「満室請負人」でもあります。 古くても、昭和の木造でも、沢山の賃貸住宅を再生させてきました。 古くても「発想と熱意と真心と人脈」でリノベーションしますと、くすんでいた建物も蘇ります。 蘇ると、住んでいる人もイキイキして来て、賃貸経営が上手くいくようになります。 私も大家です、皆様のお悩みに真剣に同じ立場で小手先ではない、将来を見据えた本物の「空室対策」のアドバイスさせていただきます。
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