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2017年12月17日
ブログ

不動産社長が見た埼玉の百貨店の未来

ついに埼玉の百貨店の中にもニトリが進出

 

先日の日経新聞の埼玉欄に、埼玉県で初めて、百貨店の店内にニトリが出店したとに記事を見て、本日スゲー会に参加するため上尾に来ましたので早速視察。

丸広が大好きな私は、凄く興味があり、店内へ。

 

5階全てをニトリが占拠、追いやられたのは…

紳士服とリビングと子供服・玩具・楽器・CDが

ワンフロアーに詰め込まれ…ニトリのために…

 

詰め込まれたこの羅列カテゴリーは、百貨店では

衰退業種… なかなか厳しい業種なのであります。

旧態依然の体制の中で、売り場を縮小することは

更にこの衰退カテゴリーの売り上げを下げ、

品数も減り…

ネットでの買い物が止まらなくなる

これらの品は、消費者はネット購入へとどんどんシフトし、

衣類はゾゾタウンにUNIQLO、

家具はニトリやIKEA、そしてネット。

 

かくいう私も、ECでの買い物が相当増えております。

その中でも、自分が好きなお店、残って欲しいお店では

足を運び、買い物するように心掛けてはおりますが…

 

お中元やお歳暮だって、ネットや量販店ならもっと

同じものを贈ることができます。

しかし、丸広の包み紙。

コレが川越人としてのこだわり。

一部、ECで美味しいと私が思っているワンダフルな食べ物を

お送りすることはございます。

 東武東上線沿線の住民の丸広愛に支えられて

丸広はまだまだやれているそうです。

 

池袋東武は・・・オリンピック終了後、一旦閉店だそうで・・・

東武東上線沿線の住民が、丸広愛に負けるから売り上げが

悪いそうです。

丸広百貨店川越本店は僕たちで守る!

それには、私たちが時代の変化の中でも、

 

なるべく利用していくしかないのだ、と思って

行動しています。

 

 

 

 

 

この記事を書いた人
川島 大 カワシマ ダイ
川島 大
私達は不動産屋ではありません。 住まいを通じた家族の幸せコーディネーターです。 そう名乗るからには、本気で妻を愛し、家族を大切にし、人と人とのご縁をつなぐ存在でありたい。そう願い「きづな住宅」を起業した1代目社長です。 最初に世に出た時、大手ハウスメーカーに就職したことがきっかけで、不動産より建築が私の原点です。不動産業者は住宅や建築の知識に乏し方も多く生息する業界です。 そんな中で「きづな社長と造る家シリーズその230」まで手がけ、いまも注文住宅・アパート・貸家建築続々プロジェクト進行中! 空室に悩む大家さんの味方「満室請負人」でもあります。 古くても、昭和の木造でも、沢山の賃貸住宅を再生させてきました。 古くても「発想と熱意と真心と人脈」でリノベーションしますと、くすんでいた建物も蘇ります。 蘇ると、住んでいる人もイキイキして来て、賃貸経営が上手くいくようになります。 私も大家です、皆様のお悩みに真剣に同じ立場で小手先ではない、将来を見据えた本物の「空室対策」のアドバイスさせていただきます。
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