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2018年08月13日
ブログ

内巻き電動シャッターを外巻き電動シャッターに替えるガレージ工事

今回のきづな住宅への依頼は、超車好きの

お客様からの依頼でした。

 

昭和56年に新築時設置した電動シャッターが古くなり、

モーター等が壊れる前に交換したいとのご希望があり、

きづな社長、立ち上がりました。

現状、ビルトインガレージにワゴン車が入らない。 今回のシャッター改修で天井を高くしてほしい。

今までのシャッターは、シャッターが電動で建物内に巻きこまれる、

いわゆる、「内巻き」シャッターでした。

 

ガレージ内の天井を高くするには、一番高さが取れていない

シャッター部分の高さを上げる必要がありました。

そこで提案したのが、シャッターBOXを外部に設置する

「外巻きシャッター」へ交換することでした。

 

外巻きシャッターBOXの様子です。

 

外巻きにした時のメリットは、

・天井高が上がるのでワゴン車が停められるようになった

・シャッターの位置が道路側にせせり出ることで、

 ガレージ内の空間が広くなった

 

逆にデメリットは…

・雨仕舞に気を付けないと雨漏りする。

・デザイン的に野暮ったくなる(出っ張りが出ますので・・・)

 

トータルではご満足頂けたようで安心です。

 

今回の改修きづなスタッフ

総合プロヂュース きづな社長

板金の匠 ASUKA社長

左官の匠 Kawano親子

大工の匠 Smile Nagashima親方

塗装の匠 Suga 親方

シャッターの鬼 弊社の目の前の文化シャッターの皆様

 

今回も力を合わせてみんなで現場を仕上げました。

拡げよう!きづなの輪! 建築はチームワーク! これが絆!

いま、職人がはけを入れているところがもともとの

ガレージのシャッター位置。

 

結構広くなったのが解ります。

雨仕舞もきちんとして完成。

 

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