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2018年01月02日
ブログ

リビングで子供が勉強するすすめ

最近、きづな住宅では、住宅のプロデュース案件が多く、

子育て真っ最中の家族が楽しく暮らせる住まいを

一緒に考えています。

 

真っ白なキャンバスに、間取りを一からお客様と

気の合う設計士の先生と打ち合わせするのは本当に

楽しいです。

一般には、「不動産屋」と呼ばれる人は

このような作業を「丸投げ」して携わろうとしない

或いは携われない場合が多いと思います。

営業マンは土地の契約を貰っているので、会社から

「次の契約を取ってこい!」と発破をかけられるので、

どうしてもシステマチックな分業制になりがちです。

 

お客様は、営業を気に入り、信頼して購入を決断しているので、

間取の打ち合わせや設備の打ち合わせ、インテリアコーディネート

の相談でも、全体予算を把握しているのは営業マンですから、

側にいて欲しいものだと、私は考えています。

 

家族が集うリビング・ダイニングには勉強できるPCスペースがあると楽しい

そもそも、家とは何なのでしょう?

家族が集い、人生のひと時を共有する場。

4LDKの広い家でも仲の良い家族はほとんど

2階は使いません。

我が家もそうです。

 

一家全員、1LDKの1階に99%居て、勉強も見ながら

お父さんも料理の仕込みや読書をして同じ空間にいること。

これが大事です。

 

同じ空間の中で別々のことをしていても「相手を感じる」

トレーニング。

結婚して家庭を持ったとき、家族と自然に過ごせる

トレーニングでもありますね。

 

リビングに家族が集うようにするには、

やはり、そこが快適でなくてはなりません。

 

快適とは、陽が当たり過ぎず、ON/OFFの切り替えができる

場所でなくてはいけません。

不快な場所では家族は集まってこないでしょう。

真四角に部屋を配置する建売とはちがう、

特殊窓を使用したり、部屋を雁行させたり、

天井高に差をつけたり。

 

工夫で家はいくらでも楽しく、アトラクティヴな

空間になります。

きづな社長と創る家では、間取りからインテリアまで

一緒にお客様側に立って、建築会社サイドと家族の一員の

立場で意見し、サポートしてまいります。

 

 

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