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2017年07月26日
ブログ

きづな社長が人生で1回だけ緊急漏水時マグネット配布水道業者を頼んだ理由は?

きづな社長が一回だけマグネット配布水道業者を使わざるを得なかった日について詳細な体験談です。

きづな社長が一回だけマグネット配布水道業者を使わざるを得なかった日

201x年6月○△日

それは、きづな社長が6年ぶりに海外旅行に旅立つ日の朝のことでした。

 

いつもの通り、旅行に出る日の朝は早い。

今までなら、成田なら東武東上線で川越→山手線で西日暮里

→京成スカイライナーOr京成特急成田空港行きで。

最近は。川越駅西口からリムジンバスで成田まで。

羽田だって! 便利になりました、川越。

 

5時の成田空港行きのリムジンに乗ってルンルン!

某大手建築会社とのコラボでご褒美旅行。

仕事も完璧にこなし、束の間のヴァカンスに出発!

 

ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

成田空港にて

随分早く着いたので・・・

朝ごはんを調達し、ガラガラのベンチでおにぎり(今は食べない糖質の塊)

をかじった瞬間!

「てんてーんてってーん、てんてーんてててーん」

本日より変更?されたみたいな東武東上線川越駅の発車ベル

=私の090-4915-7334 もう16年使うドコモの方のアンドロイド

携帯が着信しました。

 

うんっ??

まだ朝の8時です。

普通この時間の着信は良い電話ではないっ!

相手は私が大家の東京の古い区分マンションの店子さんからでした。

 

「あーーーぁぁぁ! うんちがーーーぁぁぁぁ!」

 

えっ、何事!??

成田空港であと2時間後にはBeautiful Fantastic Trip

に6年ぶりに海外に旅する私は久々の

お休みモード・・・ それなのに、嫌な予感!

 

きづな社長「どうしました!??」

店子社長「あぁぁぁぁぁ! ウンチが扉を破って。こっちに!」

「あぁぁぁぁぁっぁっぁ!!、どうしましょう!!!!」

 

きづな社長「どんな状況ですか(''◇'')ゞ??」

店子社長「昨晩から、マンションの排水が詰まったらしく

ポコポコトイレから音がしていたら、朝の7時ごろから

だんだん逆流してきて、後は溢れてくるばかり!!」

 

きづな社長「でも今は平気なんですよね?様子を見て業者を派遣・・・」

店子社長「あぁぁぁぁぁぁぁぁ!汚物がトイレの便器を越えて室内ぃ!!」

きづな社長「取り急ぎ、トイレのドアを閉めてください!」

 

何で、こんな僕があと1時間後に久しぶりに海外旅行に行くときに

こんなうんち事件が・・・と思うのもつかの間、

弊社では私以外(この時には)これを対応できるスタッフはいない!

ということで

 

私は朝の8時過ぎから東京都板橋区の水道業者に電話しまくりました。

片手にはいつもダメ呼ばわりしているアンドロイドスマホ。

もう片手にはiPhone。 そしてipad。

 

片っ端からかけるも、玉砕。

水道屋さんの生態学については過去にご説明の通り。

埼玉の良く知る業者への連絡も考えましたが、

移動時間的にOUTであろうと判断し・・・

 

今度は、取り急ぎ、「汚物を処理しなければ大変なことになる!」

と思い、きづな社長、片っ端から「板橋の産廃業者」へ電話帳を見て

連絡しまくりました。

 

結果は・・・

 

「うちは個人の小さい案件は対応していない」

「うちは公共事業の汚物処理ホースしかないので、室内を経由して

バキュームするなら部屋がうんち臭くなるけど良い?」→ダメダメ!

「今日はいけない」

「初めての業者さんは登録が云々閑雲・・・」

 

あぁ。

結局、産廃処理業者も水道業者と同じで

「人間関係がないと、上澄みを掬う美味しい仕事しか動かないか」

でも、川越ならともかく、板橋区でこの手のすぐ動ける業者は

知らないのでした。

 

そこで、川越の産廃ではいつもお世話になる先輩に電話したところ、

「今日は流石に今すぐは無理だよ。」

 

そりゃそうデスよね。

 

フライトまで後45分、

私は覚悟を決めました。

 

「くらーしsんあしんクラー○アン!っ」

 

仕方がありません。

「ショーコ^ショーこしょこしょこしょ― あ・さ・は・ら・ショー―コー!」

と同じ音楽の洗脳の効果です。

 

「ハイディフレハイィフレハイディほ― ハハハハイディフィレホーホーっ!」

マールダーイハンバァグ♪

パットサイデリアー! 大好きな街だーから、素直になレール♪

 

音楽の刷りこみとは凄いものですね、

数あるマグネツト水道業者はあるけれど、

成田空港の異空間で思いつくのはクラ○アンだけでした。

 

思いきって、電話

きづな社長「あのー緊急でトイレのつまりの対応をお願いしたいのですが・・:」

クラ○アンオペレータ「ありがとうございます、すぐ向かわせます!」

 

あぁ、この安堵感は、普通の困ったエンドの方(一般消費者)が感じる

束の間の安堵感なのだろうなぁ・・・と成田空港の116ゲートで

今後請求されるであろうぼったくり価格に

歌舞伎町のぼったくり飲み屋に初めからそれと解って入った

お客さん(そんな奴いない?)の気分でボディチェックを

受けたのでした。

 

 

ボディーチャックを受けたのち、携帯が鳴りました。

「クラ○アンの○△です! 私が担当させていただきます」

きづな社長「「現場に向かってください、現場に居るのは賃借人の

社長の○×さんです、緊急対応は弊社でお支払いします、

これから飛行機に乗るので、緊急対応以外の費用は所有者である

私のkawagoe@kizuna-hoee.co.jpまで

メール下さい、海外でも可能な限り早く返事します!」

 

そう伝え、うんちのドアせき止めが成功するかどうか

気が気ではない中でのフライトでした。

某大手建築会社の接待旅行でしたので、皆楽しそう。

浮かれ気分のなか、私は飛行機の中のトイレに入っても

ウンチの逆流のことばかり想像してしまいました。

 

シンガポールに着き、楽しい旅行がスタートした

のですが、私はこのことが気が気で楽しめませんでした。

翌日の日本時間の午前に恐る恐る店子さんに電話してみると

「お陰様で汚物の処理と清掃は終わりました」

「クラシアンさんからトイレの交換の見積もりを

セットだと言われ承諾しました」

 

きづな社長「トイレの交換は今回必要ないはずですが」

店子社長「ちょうどいい機会なのでクラ○アンさんから今回の緊急対応と

セット工事だと言われたので頼んでしまいました」

きづな社長「トイレ交換なら弊社のスタッフ行いますので、それはクラ○アンには私は頼んでいないので困ります」

 

案の定、緊急対応にトイレの交換をセットとし、

凄い金額の見積もりが出ていました。

 

店子さんには私が所有者としてトイレ交換については

別なので、断る旨説明し、クラ○アンと交渉。

 

クラ○アン「もうトイレの交換の手続きに入っているので

キャンセルできない。

きづな社長「私が所有者で、今回汚物処理の件でも責任をもって

支払する当事者です、私が御社のオペレーターに頼んだのが

つまりの汚物処理と緊急対応であって、トイレ交換までは頼んでいません」

と毅然として話すと、

 

「○△社長(店子社長)からはトイレ交換の注文をもらっています!」

とのこと。

○△社長にお聞きすると

「とにかく、トイレ交換が必要だと言われ、サインを強要された」

とのこと。

 

なるほど、このように緊急時のパニックに乗じて、必要な工事と

必要でない工事をセットしにして利益を得ているのがマグネット

業者なのだと分かりました。

 

トイレ交換は弊社の顔の見える職人でクラ○アンの見積もりよりも

全然グレードの高いトイレで後日交換する旨を伝えたら、

「軽率で申し会わけありませんでした」と謝罪があり、

クラ○アンの営業攻勢にも冷静に断り続けたら、

「緊急出張費だけで今回は対応します」

とのこと。

 

きづな社長「請求は直ぐ払いますよー」

とお答えし、問題なく終えました。

 

緊急対応費は誠に「妥当な価格」で

感謝しました。

 

このようにマグネット業者も、世の中には必要とされている

存在なのは、現状の水道業者の既得権を守り過ぎている

弊害なのですが、我々市民は、緊急SOSが発生した時に

「顔の見える仲」のSOSを発信できる住宅のスペシャリスト

が居る、居ないで大きく人生が変わると私は思っております。

 

ハウスメーカー、工務店、建築会社、リフォーム業者、

今まで頼んだあなたの会社はこのような時に助けてくれますか⁇

助けて差し上げられる「顔も見える24時間対応の会社」

それが株式会社きづな住宅です。

※社長海外出張時は社員のよっちゃんが対応いたします。

 

 

 

 

この記事を書いた人
川島 大 カワシマ ダイ
川島 大
私達は不動産屋ではありません。 住まいを通じた家族の幸せコーディネーターです。 そう名乗るからには、本気で妻を愛し、家族を大切にし、人と人とのご縁をつなぐ存在でありたい。そう願い「きづな住宅」を起業した1代目社長です。 最初に世に出た時、大手ハウスメーカーに就職したことがきっかけで、不動産より建築が私の原点です。不動産業者は住宅や建築の知識に乏し方も多く生息する業界です。 そんな中で「きづな社長と造る家シリーズその230」まで手がけ、いまも注文住宅・アパート・貸家建築続々プロジェクト進行中! 空室に悩む大家さんの味方「満室請負人」でもあります。 古くても、昭和の木造でも、沢山の賃貸住宅を再生させてきました。 古くても「発想と熱意と真心と人脈」でリノベーションしますと、くすんでいた建物も蘇ります。 蘇ると、住んでいる人もイキイキして来て、賃貸経営が上手くいくようになります。 私も大家です、皆様のお悩みに真剣に同じ立場で小手先ではない、将来を見据えた本物の「空室対策」のアドバイスさせていただきます。
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