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2017年07月26日
ブログ

鉄骨賃貸マンションの廊下が落ちる⁉︎ 共用部の大規模修繕事例

重量鉄骨。

そう聞くと、さぞかし安心感がありましょう。

 

僕と同じ41歳、昭和51年生まれ。

35年も建築から放置され、見放され、建物ドッグも受けることなく

かわいそうな姿できづな住宅に来た建物です。

 

最初は何から手をつけていいか…

一つ一つ私は手を入れ、声をかけ、様々な建築の匠と

打ち合わし、修繕して来ました。

 

この強烈な写真は、怪しく膨らんで来た共用廊下の

側板を剥がしたところ発覚した

廊下の鉄骨の腐食の様子です。

 

鉄骨も水にさらされていますとこの様に錆びて来ます。

剥がさないと分からないので、建物を目視してこの症状を

「疑える目」が無いと、いつの日かこの共用廊下は下に落ちて

しまったことでしょう。

 

古い建物を長く持たせるには、大事に可愛がるメンテナンスが必要です。

それは鉄骨造であろうが、木造だろうが、RC造だろうが同じです。

 

 

きづな住宅管理となって廃墟が満室の人気賃貸物件に変身

防水、外壁塗装、内装フルリノベーション、ガス給湯器交換、

浴室交換、共用廊下の改修工事、Amazonのメール便が入るポストへ交換、

カラーモニターインターホンへの交換、エアコンの家主負担での取付、

自転車置き場に屋根をかける工事…

 

色々と優先順位をつけて改修して来ました。

今では入居者さんと笑顔で挨拶する仲に。

最初は文句ばかり言われたものでした。

前の管理会社は、はっきり言って建築のど素人。

お客さんの快適な暮らしの維持など全く考えていません。

家主への提案と建物との対話が出来ないので、

当然、問題があちこちに出て来て、次々賃借人は出て行きます。

 

今は入居者さんも家主も私もみんなシアワセです。

 

良かったです。

廊下の鉄骨も、溶接の匠に再度組んで補強してもらい、

2階から1階まで柱を立てて補強することにしました。

 

これで仕上げの蓋をして事なきを得ました。

鉄骨の溶接の匠まで知り合いに居ないと大変です。

賃貸管理会社の実力は、どれだけの匠と人脈があるかどうか。

私が開業以来7年間、探し続けて、今も探し続けている

匠たちとの出会い。

 

きづな住宅の出来ることは日に日に増え、

弊社とだけお付き合いいただければ住まいに関しては

何でも責任が終える「顔の見える仲」の人たちに安心して

仕事を頼めること。

それが凄い安心感なのだと私は思っています。

 

この記事を書いた人
川島 大 カワシマ ダイ
川島 大
私達は不動産屋ではありません。 住まいを通じた家族の幸せコーディネーターです。 そう名乗るからには、本気で妻を愛し、家族を大切にし、人と人とのご縁をつなぐ存在でありたい。そう願い「きづな住宅」を起業した1代目社長です。 最初に世に出た時、大手ハウスメーカーに就職したことがきっかけで、不動産より建築が私の原点です。不動産業者は住宅や建築の知識に乏し方も多く生息する業界です。 そんな中で「きづな社長と造る家シリーズその230」まで手がけ、いまも注文住宅・アパート・貸家建築続々プロジェクト進行中! 空室に悩む大家さんの味方「満室請負人」でもあります。 古くても、昭和の木造でも、沢山の賃貸住宅を再生させてきました。 古くても「発想と熱意と真心と人脈」でリノベーションしますと、くすんでいた建物も蘇ります。 蘇ると、住んでいる人もイキイキして来て、賃貸経営が上手くいくようになります。 私も大家です、皆様のお悩みに真剣に同じ立場で小手先ではない、将来を見据えた本物の「空室対策」のアドバイスさせていただきます。
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