小江戸川越発 発想と真心対応で高パフォーマンスな不動産会社 (株)きづな住宅
「家族で運営」だから責任と安心を!時には命にもかかわる不動産だから24時間対応
笑顔で年中夢休!
2018年01月06日
ブログ

賃貸管理人ナンバーワンを目指すきづな社長 アパート隣人同士の揉め事解決

 

新年早々にアパート隣人同士の

音の問題でバチバチ。

 

管理物件が東京でしたので、東京の

ご案内とご案内の合間に、先ず2人から

話を聞きました。

 

どちらも大切なお客様。 でもバチバチ。

賃貸住宅の音の問題の解決法

コレには、経験と瞬時の判断力が必要です。

バチバチになっているような場合は、お互いが

エキサイトしていますから、管理人がエキサイト

してしまうと大爆発、皆爆発して死んで(退去とか別れることになって)

しまいます。

 

私を含めて、賃貸管理人は皆人間です。

人間ですから、Aという人とBという人と

どちらが好きか? 

と聞かれたら、心の中では6:4とか7:3とかの

割合の差こそあれど、答えがあるのではないかと

思います。

コレが解決の邪魔になります。

エコヒイキの元になります。

でも人間ですから、好きな人の方の

味方につきたくなるものなのです。

 

好き嫌いと言うと、恋愛感情みたいな感覚と

誤解される場合があると思うのと、同姓・異性

性別があるので表現が難しいですが、

「人としてどっちが好きか」と言う心の中の

感情があると、得てして解決が遠くなりますね。

 

自分の感情やその人達と自分の相性は

ニュートラルにして、対処の現場に出なければいけないと

私は経験から思っています。

 

 

 

過去の失敗・成功から学ぶ

私きづな社長も、経験があまりなかった時は

「人が怒っているのをどうなだめるのか?」

の現場において、

エキサイトして私にも強く当たるご入居者さんに

対して、結局自分もエキサイトしてまった過去

があります。

 

また、明らかに片方の相手の言うことがおかしく、

ぎゃーぎゃー喚いて、しつこく、陰湿な場合は

一旦、年齢の上下は関係なく「叱り飛ばす」ことも

ありました。

いつもと違う口調でお客様に話しかけると

「お客に向かって何だその口のきき方は!」

となる場合がほとんどですね。

怒鳴りあった仲の人ほど、今仲良かったりします(^ ^)

 

 

相手が100%悪い場合は、そこで怯んでは

解決になりません。

時には、相当強い口調で話す時もありました。

 

最近は…40代になり、やはりお客様とは冷静に

話をした方が良いと、冷静に対応が出来るように

 なったと思います。まだまだですが…

 

名物警察官のように、なだめ、揉め事を解決するのが名賃貸管理人

警察官の仕事の一つに、揉め事の解決がありますね。

民事不介入、ですが、事件化しないレベルでの

揉め事の仲裁は、日本全国毎日相当数起きているのだと

思います。

 

そんな場面でトーシロ警察官が仲裁に入ると

火に油、もっと酷くなってしまったりすることも

あるようです。

 

警察24時のテレビ番組が、今のテレビ番組で私の好きな

唯一の番組なのですが、

名物刑事、名物警察官、職務質問の名人警官、コレは

経験と鋭い分析力、洞察力と瞬時の判断力で両者の

人間タイプを見極め、と落とし所を即時に描いて

時間をかけて最後には解決・和解させる。

こう言う名人が定年退職で最近は減っているとか。

防犯カメラの映像が無いと捜査すら手をつけられない

今の警察に、防犯カメラが無かった時から叩き上げて

生きて来た定年間近の先輩ほど良い見本は無いのでは?

 

残念ながら、叩き上げの賃貸管理人って殆どいないんです。

能力があり、意欲がある人は不動産でも売買やコンサルに

行ってしまうことが多く、また、自分が起業してしまい、

社員を持つようになると、このような面倒くさい揉め事を

社員や部下に任せるようになってしまう(現場から離れてしまう)

からです。

 

 

一生最前線 一生勉強 一生現場にいたいから名人になれる

きづな社長は、会社がどれだけ成長しようと、

社員が入社してくれようと、

このような揉め事に対し、積極的に自分が進んで現場に出ます。

 

コレが、きづな住宅に管理を任せて下さっている

家主さんの信頼に繋がっていると思います。

そしてなるべくトラブルや事件が起こらない運営を

してくれると言う期待があるのだと考えています。

 

賃貸管理は誰に任せるかで「天と地ほど」

結果が変わるワークです。

株を買ってドキドキしているうちは儲けられません。

上手くなると上がって当たり前のタイミングで

買っているので全然ドキドキしません。

利益が出ても淡々と利益確定するだけです。

トラブル解決もそんな感じです。

自分もドキドキ、ガァガァエキサイトしたら負けです。

冷静に落とし所を判断し、対処します。

 

今日の揉め事も最後は両者納得。

笑顔での解決となりました。

音の問題は、人それぞれ騒音と感じるレヴェルが違うので

難しいのです。

 

そんなわけで今日は遅くなりましたが、東京から家路についた

きづな社長でした。 早く妻と子供たちに会いたい(^ ^)です。

 

この記事を書いた人
川島 大 カワシマ ダイ
川島 大
私達は不動産屋ではありません。 住まいを通じた家族の幸せコーディネーターです。 そう名乗るからには、本気で妻を愛し、家族を大切にし、人と人とのご縁をつなぐ存在でありたい。そう願い「きづな住宅」を起業した1代目社長です。 最初に世に出た時、大手ハウスメーカーに就職したことがきっかけで、不動産より建築が私の原点です。不動産業者は住宅や建築の知識に乏し方も多く生息する業界です。 そんな中で「きづな社長と造る家シリーズその230」まで手がけ、いまも注文住宅・アパート・貸家建築続々プロジェクト進行中! 空室に悩む大家さんの味方「満室請負人」でもあります。 古くても、昭和の木造でも、沢山の賃貸住宅を再生させてきました。 古くても「発想と熱意と真心と人脈」でリノベーションしますと、くすんでいた建物も蘇ります。 蘇ると、住んでいる人もイキイキして来て、賃貸経営が上手くいくようになります。 私も大家です、皆様のお悩みに真剣に同じ立場で小手先ではない、将来を見据えた本物の「空室対策」のアドバイスさせていただきます。
arrow_upward